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始める時期と流れ

始める時期と治療の流れは?のイメージ

床矯正を始めるタイミング

お子さんの歯並びが気になった場合は、放置しないことが重要です。お子さんの歯並びや口もとが「おかしいな」と思ったときが、床矯正を始めるタイミングです。
池澤歯科クリニックでは、6歳ぐらいで始めることをおすすめしております。


6歳から10歳くらいの間で、3番目の歯が生えるまで3年くらい余裕がありますが、その間、横に広げて前に出す2つの装置を使い、3年を目安に行います。
装置を使って当たり前の状態に近づき、当たり前の数になれば、歯はそのまま並びます。その後は年に2~3回様子を見ながら犬歯が生えるのを待ちます。

一般的に女の子は14歳、男の子は17歳まで顎は成長します。顎の成長が止まるまでに不正咬合を解消し、口もとの機能を正常にすることが大切です。

治療の流れ

1.検査・装置の型取り

当院では、カウンセリングの前にパノラマで全顎のレントゲン撮影と噛み合わせのバランス検査を行い、型取りをします。

2.カウンセリング
2.カウンセリング

最初に、撮影したレントゲンや検査を元にカウンセリングを行います。
レントゲンを見ながら、今の口腔内の状態をご説明させて頂きます。
合わせて床矯正治療の流れや費用についてもお話させて頂きます。
お話を聞いてご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

3.治療開始
3.治療開始のイメージ

カウンセリングから1ヶ月後、初回に型取りをして、出来上がったオーダーメイドの床矯正装置を付けます。
個々に合うように装置を動かし、削ります。
歯科医院での、装着後は自宅にて週に2~3回自分でねじを巻いて、少しずつ動かします。
顎を広げながら、歯並びと噛み合わせを整えます。

開始1年~2年
個人差はありますが、開始1~2年は顎の幅を広げていきます。
2ヶ月に1回のペースで院にて調整を行い、あとは自宅にてねじを巻いて少しずつ動かしていきます。

開始2年~3年
開始1年~2年で顎の幅を広げた後、個人差はありますが、次いで前後(奥行き)を調整していきます。

開始4年~
床矯正治療を行った後、上下の噛み合わせの問題も調整しながら、個々に合わせて、ブラケット矯正を行うケースもあります。

4.経過観察
4.メンテナンスのイメージ

4ヶ月~6ヶ月に1回のペースで来院して頂き、経過観察と装置の調節を行います。
矯正後、そのまま放置すると後戻りをする場合があります。
経過を見ながら、保定期間を決めていきます。

調整期間中に、装置に違和感がある、装置が壊れた等があった場合、お気軽にご相談下さい。

アクセス


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■住所
〒560-0013
大阪府豊中市上野東2-1-1
上野一番館2F
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