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歯並びが悪くなる原因

歯並びが悪くなる原因のイメージ
歯並びが悪くなる原因は、多々ありますが、そのほとんどが食生活や態癖という日々の生活習慣から起こるものです。中には遺伝で骨格的に歯並びが悪くなるお子さんもいらっしゃいますが、それは数少ないです。
唇が閉じずに口が開いている
やわらかいものばかり食べている
あまり噛まずに食べている
頬杖、爪噛み、指しゃぶりの癖がある
長時間、同じ姿勢を続けている
うつ伏せや横向き寝をしている
態癖が原因で歯並びが悪くなる
歯列不正は歯と顎の大きさのアンバランスが原因です。歯が正しい位置に生えないのは、舌や唇の癖、頬杖などの悪習慣で起こることが多いです。
睡眠時のうつ伏せや横向き寝によって顎に負担がかかり、上下の顎がずれるために起こります。このようなお子さんの態癖を放置していると、歯列不正を助長してしまいます。
見た目の歯並びも大切ですが、噛む力や顎の発育など、機能や発育を考えた矯正治療が必要です。

毎日の食事が歯並びに大きく影響

噛むことで顎をつくり、噛む力で歯は正しく並びます。
咀嚼訓練や食事の環境を整えて悪い習慣をなくすことが大切です。ファーストフードなどやわらかいものばかりを食べていると、しっかり噛まなくなり、噛まなくなると顎が育たなくなり、歯が噛める位置にないから噛めなくなります。そういった歯並びが悪くなる原因を取り除いていくことが必要です。

食材を大きめにカットし、前歯でかぶりつき、噛み切るような食材や料理にしてあげましょう。食材選びや調理法など、お母さまのちょっとした工夫がよい歯並びにつながります。

保護者の方へ

保護者の方へのイメージ

床矯正治療は、歯科医師が歯を機械的に移動させる治療ばかりではありません。
床矯正治療治は、患者さん主体でご自宅で継続して装置を装着して頂くことがとても重要なのです。

現在の歯並び・機能を治すには、元々歯並びが悪くなった原因“食生活・態癖”を治す訓練をすることが大切です。食生活に関しては、しっかりと噛んで食べる咀嚼訓練をしましょう。
態癖に関しては、指しゃぶりや頬杖をついたり、うつぶせで寝たりという癖を出来る限り、お家で注意していくようにしましょう。
お子さんが幼ければ、ご家族の方のご協力が特に必要です。

ご家族の方がお子さんを励まして頂くことで、お子さんも頑張ることが出来ます。不安なことやご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。

噛むことでいい顔をつくる

しっかりと前歯を使って噛むことは、歯並びをよくするというよりも、いい顔を形づくることにもつながります。前歯でかぶりついて噛むことにより、顔の筋肉が鍛えられていい表情をつくるのです。
ですので、お家でもしっかりと噛むようにお子さんに伝えながら、保護者の方も一緒に噛んで見せてあげましょう。
噛むことでいい顔をつくり、いい表情をつくるためには、しっかりと噛める歯並びが必要になります。

また、口呼吸などの悪習慣でいつも口が開いていると、歯並びに影響し、出っ歯の原因になりますので、口をしっかりと閉じるトレーニングもしていきましょう。
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